2013年11月25日 遠州紅葉狩り 



24日Pm7:00高見>名古屋IC>東名高速>掛川IC>Pm9:15ホテル128km




掛川ICから1分の「H・パジェットイン掛川」 ¥7000ー\100(ポイント)=¥6900(2人朝食付)




心地良いホテルでした(映画、コーヒーがフリー)




Am8:15ホテル>尊永寺>油山寺>小国神社>昼食>袋井IC>東名高速>名古屋>Pm4:08高見471km




1人1泊朝食付¥3450:朝食のメニューは豊富で味も最高でした(この後和食を頂く)


 

私のビジネスホテルランクNO1に登録




かなり広い「小笠山総合公園」前を通過




法多山尊永寺の総門『仁王門』は三間一戸の楼門である。  遠州三山のひとつです。

寛永17年(1640)建立。国指定重要文化財。江戸時代初期の建立でありながら桃山時代の遺風もよく残す。
播州二見(兵庫県)より移築されたとの伝もある。




雨の心配は今のところなさそうだ・・・




長い参道を歩き歩き紅葉を楽しむ




平日なのか人出がほとんどありません




色々な色が映えています




お城の石垣とは違いますが、見事な積み上げが美しく絵になっていますね!




あんなに階段が続いている?




237段の階段が待っています。      梵鐘は人間国宝であった故香取正彦氏の手により鋳造された。




ツワブキの群生は初めて見ます




『尊永寺本堂』 高野山真言宗別格本山である法多山
約1290年ほど昔(725年)聖武天皇の勅(みことのり)により行基上人が開山した。




手を清め手を合わす




『鐘楼』 元の梵鐘は戦時中に供出されてしまった
現在の梵鐘は昭和39年に人間国宝であった故香取正彦氏の手により鋳造されたものである。




「氷室神社」     (氷を貯蔵する氷室を神格化した氷室明神をまつる)




イチョウの色がひと際鮮やか




バックが暗いので紅葉が映えます




150年前に13代将軍家定が名づけた「くし団子」が今に「厄除け団子」になりました。




持仏堂の剪定後の松がとても美しく、庭師さんの腕が分かりますね!




振り返ったらあらゆる色の紅葉が錦絵のように浮かんでいます




茶所静岡のお茶の樹には花が沢山咲いています。




医王山薬王院『油山寺(ゆさんじ)
入口の山門は、掛川城から城主・太田備中守が眼病全快のお礼に移築したもので、共に国の重要文化財です。




天然記念物の『御霊スギ
弘法大師が挿した松と杉の箸から芽が出て、幹が松、枝葉が杉の木になったという霊木?




山門をくぐり抜け少し早いモミジを仰ぐ




さすが掛川城の山門はがっしりしています







『礼拝門』と『宝生殿』
油山寺は、天宝元(742)年に行基菩薩が「万民和楽・無病息災」を願い、
自ら薬師如来(重要文化財)を彫り、ご本尊として安置されたことがはじまりです。




老た眼になった目に?祈願!祈願!「お薬師さん宜しくお頼みも申〜す!」 穴あきの5円玉を賽銭箱に。


 

『キリシタン燈籠』と『宝生殿』




家内安全を祈願して護摩木を収めました  天上画は年代を感じましたが?




帝孝謙天皇が滝の水で洗眼し眼病を治ったという「るりの滝


 

また長い階段を登ると、源頼朝が眼病全快のお礼に建てたという三重塔が表れた。
内陣には弘法大師作と伝えられる大日如来を安置され、塔の高さは23m。




最後の階段を登ると本堂です




本堂『薬師堂 薬師如来(行基作)
 薬師本堂内の今川義元寄進の宮殿厨子内に秘仏の本尊として安置されている。

一山の守護神である軍善坊大権現は、本堂内陣に安置され足腰に利益があり、「健足の神」として信仰あり。
健足の神と知り心静かに合掌!(更に健脚になるでしょう)




お寺の山は遊歩道になっていて自然探索も出来ますが・・・




駐車場に戻り、次は小国神社へ向かいます。
クラブツーリズムのバスが団体さんを下していました。




道中のスーパーでお値打ちの野菜を買い出し




森町の小国神社(小國神社)は遠江国一宮の神社です。







先ずは手を合わせて合掌!




本殿に参拝した後に紅葉とテントに誘われ降りていくと・・・何やら撮影?




吉本芸人『COW COW』の二人が静岡TVの撮影をしていました(左:多田 右:山田 左奥:Masami)




一生懸命コメントしていました




直ぐ横を流れる宮川に目をやると見事な紅葉が目に入った




さらに上流に向かうことに・・


 

川面に映る紅葉に目を奪われる


 

橋の下にも用意周到のカメラマンが、長靴履いて三脚を立てていました。




私も河原に降りて視線を下げると、見事な赤い橋が浮かび上がっているではないか!!




本殿の横を流れる宮川で、こんなに素晴らしい紅葉が見られるとは想像していませんでした。




ここでも足元を固めたカメラマンが、三脚を並べていました。


 

雨の降りそうな天気でしたが、紅葉が映えるから晴天よりいいそうですね。




小国神社の息を呑むほどの紅葉の下を歩いてきました




三脚の立つところにポイントありだね!




多彩な色に癒されますね




今日一日紅葉三昧で良かったです


 

多くの人はここで記念写真を撮って帰って行くポイント




小国神社入口のみやげ物屋さんの入口では、名産のお茶1袋詰め放題\1000で売っています。




昨年の夏(7月)に来た時工事していた、お直り処「久米吉」宮前田楽でランチする。


 

「お直りランチ」¥1050は最後の一つでした。仕方ないので「おでんランチ」\1500を注文
森町はこんにゃくが有名なので返って良かったかな?




みやげを買いに先に出た嫁が、入口でワイワイ話していた。
(よくしゃべる叔母さんだねと言われたので「吉本志望だった」と答えたら、喜んで大笑いでした)

しばらくしてここにも『COW COW』が取材で入ってきた。




ソフトクリームに少し濃いめのコーヒーをかけてかき混ぜて飲む・・・不思議な味がした!


帰りの高速道では雨に降られ、タイミングが良かったです!