2日目 秩父 


彩の森ホテル>R>秩父湖>三峰神社>R140>不動滝>雁坂峠>甲府市>R358>精進湖
>R139>朝霧高原>新富士IC>新東名>名古屋IC>Pm9:30自宅832Km(3日目406km)


 

『彩の森カントリークラブ』


 




新帝王トム・ワトソンによる豪快で緻密な設計、秩父の大自然が融合したリゾートコース。


 

6:40 朝食




緑鮮やかなゴルフ場を見下ろしながらの食事は気分が良い!


 

さほど豪華ではないが、十分満足な品揃えです。  まず洋食のパンからスタート。




和食の番です・・・食べ過ぎない様にとおもいつつ、ついつい・・・!




目の前がゴルフのスタートなので、なかなか楽しかったです。
ゴルフのやったことのない者が、誰でも飛んでいくのだと言いたい放題である。




秩父の町(以前羊山公園の芝桜を見に来たことがある)を抜けて




雁坂トンネルとは?
一般国道の山岳トンネルとしては日本一の長大トンネル(6,625m) 140号の埼玉・山梨県にまたがる




山深いR140を南下して三峰神社へ向かう




道の駅大滝で休憩




秩父湖の二瀬ダムを渡る信号機の変わる時間の長い事! ダムの上はすれ違えなく安全の為でした。




三峰神社までは狭い山道を


 

           さあ!駐車場から出発です。               案内板を見て全体の位置を覚える。


 

土産物屋に梅が干してあった。




右)当地に立ち寄った皇子日本武尊像




『三ツ鳥居』 と 阿吽の狛犬(お犬様)』 

三峰神社の鳥居にたどり着いた。  「お犬様(狼のこと)」と呼ばれる御眷属(ごけんぞく)信仰
当社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)と呼ぶ

御眷属(ごけんぞく)とは、その方を御守りする御付きのことの呼び方です。守護人のことだな!


 

三峯講(みつみねこう)の人達が何を寄進したか記された石碑が並ぶ。(お金・杉の木100本・・・とか)




『三峰神社随神門』




参道の杉並木がりっぱです




右奥に半分見える『御本殿』今から約340年前(1670年頃)の建立。




『三峰神社本堂』




拝殿は見事な装飾です




樹齢700年と伝えられる重忠杉『御神木』に触れる




御神木と聖堂の鳥居と拝殿




中央に青銅の鳥居。左に八棟灯籠。右に手水舎。 手水舎の見事な装飾


 

『八棟灯籠』繊細な彫刻が豪華。




拝殿




私も樹齢700年のパワーをもらい名古屋まで走ります




参道の奥に建つ日本武尊像




奥宮遥拝殿




ガスがかかり残念でした




三峰が霞んで良くわかりません




2011年に完成した滝沢ダムとループ橋




雷電廿六木橋(ループ橋)は実は廿六木大橋と大滝大橋、2つの橋で構成されています。分かりませんね!




落差50mの不動滝まで片道30分の表示に諦めました


 

     この急坂を谷底まで・・・            表示板の写真「不動滝」を撮ってきました


 

深い谷底もちょっとしたズームで、ここまで鮮明に映ります。




奥秩父の白石山2036mを望む  『豆焼橋』  奥秩父トンネルを走り甲府へ





埼玉県HPに掲載されていた「あらかわ1」の画像です。

 

2010年7月25日、埼玉県秩父市大滝の山中で、滝つぼに落ちた○○さん(55)の救助作業に当たっていた
埼玉県防災ヘリコプター「あらかわ1」が墜落し、搭乗していた5人が死亡しました。




R140号の雁坂トンネル6625mを10分で通過(¥710)して、甲府市を抜けR358を精進湖へ走る。




精進湖から富士山を見ようと立ち寄ったが丁度、黒い雲が覆い残念であったが!




精進湖から突然雲が流れて富士山が現れた


 

急いで車を止めてシャッターを切る




富士の樹海から山頂がチラリと見えた後は天候が悪化




朝霧高原の通り、霧が発生して雨に変わりました。




道の駅「朝霧高原」で富士山サイダーを飲んでみた


 

富士宮市街は大渋滞!新東名の静岡SAで「おでんと鳥飯」の夕食。 東名の新城PAで10分仮眠して帰宅。


「スピード控えめ 休憩は早め」こんな標語があったような!