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Amテニス>PM1:45高見>2:30墓参り>グリーンロード>3:20〜4:30足助>グリーンロード>5:30高見82km
![]() 受付で\300を支払うと、「名古屋にはチョコレート売っとるかね?」と4個くれた。 私:「名古屋には売っとらん!初めて見るがね!」と答えると笑顔が広がり、案内をしてくれることになった。 |
![]() 鎌倉時代(1185年頃-1333年)に足助氏が居城。現在残された遺構は、15世紀以降に鈴木氏築城した跡と。 写真↓の●印 |
家康に仕えた鈴木氏は1590年家康が関東入国に従って、足助城を去り廃城になる。 |
![]() 左)1 井戸は掘り抜きでなく湧水を溜めた井戸であった 右)2 |
![]() 右)3 シャクナゲの木がたくさん植えられています |
![]() 4『西の丸』 防護柵で囲まれた砦に入った途端、宙に浮いてしまった? パワーがみなぎっとる! |
![]() 4:西の丸 後方の建物は西物見台『物見矢倉』 |
![]() 左)『物見矢倉』の上に見えるのは『本丸』 右)『本丸腰曲輪』を抜けて『南の丸』へ |
![]() 5:『南の丸』 |
![]() 『南の丸』 『かまど小屋(炊事場)』と『台所建物(厨)』 |
![]() 台所建物内は忠実に再現されています。 囲炉裏の火もセンサーで付きました。 |
![]() 猛暑でも山城は風通しも良く、建物内は涼しい! |
![]() 6『台所建物(厨)』 防護柵が砦らしさを増すが、実際は戦はせず無血開城で生き延びてきた。 |
![]() 『日月の碑』 天皇の旗印(別名 菊章旗、日月旗)で、赤地の錦に太陽と月を金糸と銀糸で刺繍したもの。錦旗(きんき)。
後醍醐天王と鎌倉幕府の戦いの時?足助氏は天皇側につき『日月旗』を掲げて戦った。 足助で有名な日月もなかの「川村屋本店」は大正5年の創業。最中の命名はここからきているんだな? |
![]() 戦国時代の山城を忠実に再現(発掘調査に莫大な費用が掛かり、総工費6億と言われる)。 質素な本丸と長屋、物見やぐら、物見台、防備だけの柵など、城の原点とする砦そのものが魅力的です。 |
![]() 7:『南物見台』 AMの激しい雨がうそのように青空にそびえ立つ |
![]() 南物見台から見下ろす『台所建物』 |
![]() 屋根葺きも本物で再現したが、年月が経った時にまたお金がかかりよね! |
![]() 『本丸』 『高櫓と長屋』の北側 |
![]() 『足助城』 全国初の復元された山城は、標高301mの真弓山の山頂を本丸としている。 |
![]() 足助城『本丸』で、案内をしていただいた藤島さんと記念写真に収まる。 |
![]() 天守窓からの眺めは素晴らしいですよ! |
![]() ![]() 戦は火縄銃の時代になってきた |
![]() 刀と鎧櫃(よろいひつ) |
![]() 足助の町並みを眼下に見下ろす(8畳?敷きの本丸天守) 風が心地よくて思わず寝ころびたくなります。 |
![]() 信州と美濃への街道、岡崎と名古屋への街道を望むことが出来ます。 |
![]() 急こう配の階段を降りて、天守前でハイポーズ! |
![]() 火縄銃の火種を魔除けとして土壁に飾り付けてあった 足助城の歴史を解説して暮れ、とても有意義な時間を過ごしました。 |
![]() 帰り道はこちらから 10 『北腰曲輪』 |
![]() 時間が無いので急いで回り、ひと汗かいてしまいました。 |
秋の紅葉には再度訪れてみるつもりです。