2013年7月22日 三室戸寺室生寺 



21日(日)Pm7:05高見>東名阪>新名神>草津田上IC>9:05スマイルホテル116k
22日(月)Am8:15ホテル>京慈バイパス>宇治東IC>9:00〜10:45三室戸寺137k>R24>京名和道>R24
>橿原市かしはらし>R165>12:45〜2:00室生寺217k>針>R25>亀山>東名阪>4:30高見357km


 

滋賀県大津瀬田・1泊朝食付・1人¥2450×2人=¥4900+P代¥800=¥5700(2人朝食付)




JR瀬田駅(部屋から) Am7:00の目覚ましに驚いて目が覚める。


  

全種類を盛ってみました(ビジネスホテルでは嬉しい種類です)




京慈バイパスを走り宇治東ICで降りる




『三室戸寺』 車で分かれ道を間違えたら、一山回ってきてしまいました。




2万本のツツジが綺麗に刈り込まれ、茶畑のような緑鮮やかな庭園をつくっています。




1200年の時を超えて階段を登ろう




三室戸寺(みむろとじ) は、京都府宇治市にある寺院。 1805年に再建・御本尊様は「千手観世音菩薩」




上品な美しさは、朝早くに見ることが出来ます。


 

鐘楼(江戸時代)




色んな種類があるもんだ


 

三重塔(江戸時代)
明治43年(1910年)に兵庫県佐用郡三日月町の高蔵寺から移築したものであるとされている。




何の勝運を得たかな?




泥水が濃ければ濃いほど、はすの花は大輪の花を咲かせます。
真水に近いようなきれいな水では、蓮の花は小さな花しか咲きません。 Masani撮影




阿弥陀堂(江戸時代)
親鸞聖人の娘覚信尼が墓の上に阿弥陀堂を建て阿弥陀三尊を安置し祖父の菩提を弔ったという。




蓮も仲良く寄り添って咲いています


 

ミツバチが潜り込んで・・・




源氏物語宇治十帖内の浮舟の古蹟。
もとは浮舟社という社であったが、江戸時代石碑に改められた。

『浮舟(女性)は、二人(薫君と匂宮)の間で様々に思い悩んだ末、遂に死を決意する』


 

『福耳に願を託す蓮の寺』 高見半歩




天女に見送られて奈良の山奥「女人高野室生寺」へ出発です


 

宇治川を渡り>R24>奈良>郡山>京名和道(無料区間)>葛本町>県道105>桜井>R165>室生寺
無料に魅かれ走る事10kの出口は、800m渋滞のおまけつきでした。


 

三室戸寺>80km2時間>室生寺


 

室生川に架かる、鮮やかな朱色の「太鼓橋」を渡る。




『仁王門』の仁王像は新しい作品です
石標に「女人高野 大本山室生寺」と刻まれています(女性大歓迎なんですね)


 

鎧坂を登ると、柿葺(こけらぶき)の金堂が石段の上に次第に競り上がって見えてきた。
室生寺は平地が少ない傾斜地をそのまま利用した、山岳寺院の典型的な伽藍配置なので階段をどんどん登る。




金堂』 中尊釈迦如来立像 国宝
江戸時代までは、この石段上から仏像の姿が拝めたらしい。平安前期を代表する榧(かや)の一木像。




弥勒堂』金堂前庭の左手にある三間四方の堂
内部の四本柱の中に須弥壇を置き、厨子入りの弥勒像を安置する。




苔むした石仏は「軍荼利(ぐんだり)明王」  一面八臂の軍荼利明王で庚申祭の本尊とのことです。
左・手足に蛇をまとい、外敵から人々を守り様々な障害を取り除くといわれる。




室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある寺院。金堂からさらに石段を登ると『本堂』(灌頂堂とも言う)がある。
真言密教の最も大切な法儀である灌頂(かんじょう)を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂と言い1308年の建立。


 

五重塔』16.22mは我が国で最も小さく、また法隆寺五重塔に次ぐ古塔である。
下から見上げて目を動かさずに全景が見える様に1/3に設計されたのでしょうか?


 

ここから奥ノ院へは一人で行くことになります


  

登り始めると太鼓橋の「無名橋」を渡り、400段の階段を登ることになる。


  

何度も息を整えて無理をしない様に上がる(先週の御嶽山を思えば屁のような距離です!)


 

五重塔の脇を通って高い石段を登り切ると奥の院。右)弘法大師を祀る『御影堂』は大師堂とも言う。、
板葺き二段屋根の宝形造りで、屋上の宝珠と露盤は優品である。各地にある大師堂の中でも最古級の堂。




『位牌堂』で息を整えて長い階段を下りることに!


自宅に5時までに帰らないといけないので、昼食は運転しながら・・・
帰りの東名阪は、二ヶ所の故障渋滞に合いながら、無事帰ることができました。