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Am2:00名古屋>名古屋IC>春日井JCT>中央道>恵那SA>中津川IC>R19>元橋>5:00黒沢登山口168km
![]() 『黒沢口』 6合目で少し遅い日の出を拝み、朝食を食べ「さー!」登山開始です5:20 |
『黒沢口』6合目・4:50着〜5:20発>8合目から三の池を目指します? |
![]() 私は膝の心配をしながら! ↑ゴゼンタチバナ ロープウエーからの道と合流 |
![]() 6:00〜25(トイレ休憩で結構時間がかかりました) 行場山荘も時間が早いので開いていません |
![]() 『覚明社』に登山安全を願う! |
![]() 『覚明行場跡』を見て登山開始です |
![]() Am6:55 7合目半 振り返れば雲の上! |
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![]() 7:25 行場山荘から1時間 |
![]() ![]() 7:30 八合目女人堂 ここから三の池に向かうルートは、雪渓に残雪が多く危険なので通行禁止! |
![]() 梅雨時に雨が少なかったので雪が多く残ったそうです。二の池回りで戻ると1時間余分にかかる。 |
![]() ![]() 乗鞍岳の右奥に槍ヶ岳が見えました(上の写真を拡大) |
![]() こちらにもいきなり不安定な雪渓を登ることになる |
![]() あれが槍ヶ岳だな!とストックをかざす。 |
![]() 岩場に出てくると風が気温を大きく左右する(暑かったり寒かったりと、着るものが大切です。) |
![]() カメラが魚眼設定になったままなので、周りが歪んで見えます。 |
![]() 勾配もきつくなるが景色が良くなり、高山植物を見たり、振り返ったり見上げたりと、位置確認。 |
![]() 8:40 九合目石室山荘が見えてきました |
![]() 一番キツイ登りです。 |
![]() 9:00〜9:15 九合目石室山荘で休憩 9:20 覚明堂の鳥居をくぐり、稜線まであと少しだ。 |
![]() 9:30 稜線からは目的の『三の池』が見えた。秋の時は池の水が少なくて見えなかったが? |
![]() これから目指す三の池が遠くに見えます |
![]() 9:35 『二の池』 雪渓が多く残っていて肌寒いです |
![]() 足元の高山植物は疲れを軽減してくれます(写真を撮るから小休止になる) 左)ミヤマダイコンソウ(葉っぱが丸く大きい) 右)ハクサンイチゲ |
![]() 9:45 二の池到着! 先が長いので急ぐことに。 |
![]() 遠くから眺めると、緩やかな稜線に見えたが、かなり急勾配の岩の道に驚く。帰りは登りになると思うと! |
![]() サイノの河原! 右端のキレットが摩利支天乗越で、一番高い山頂が摩利支天山。 |
![]() 10:40 『摩利支天乗越』から“サイノ河原”越しに“剣ヶ峰”をながめる。 |
![]() 摩利支天乗越から『三の池』 |
![]() 乗越から三の池を下に眺めて |
![]() 五の池小屋と三の池 (継子岳を登り三の池を一回りの予定が五の池小屋で引き返してきました) |
![]() 五ノ池小屋と『五ノ池』 (五ノ池小屋の奥に『コマクサ』を探したが、まだ早いとの事で残念!) |
![]() 継子岳の麓にある『四の池』は、水が無く全体が沼の様でした。 景色を堪能した後に弁当を食べる。 |
![]() 11:45 今回の目的地『三の池』は、雪解けの水を一杯に蓄えた神秘的な池でした。 帰りを考えると、五ノ池小屋から5時間かかるから、12時までには立たなければ・・・! |
![]() もと来た道の摩利支天乗越へ引き返す 右)ツガザクラ |
![]() 12:20 摩利支天乗越で一山は登頂したく、摩利支天山2959m往復40分を目指すことにした(オーバーワークだ!)。 |
![]() 12:40 横移動の登山道なので少し楽でしたが、山頂ではガスが出て視界が悪くなる。 |
![]() 摩利支天山直下 サイノ河原を歩き二の池に向かう |
![]() 左下を摩利支天山から道を反れて近道を歩く二人 |
![]() 二の池へ最後の登り(ここまでは何とか膝は持っていますが、軽い高山病で頭が重いです) |
![]() ![]() ![]() 下山の8合目近くで、雷鳥の鳴き声を聞き、Zyunちゃんの指摘で顔を上げたら・・・! ラッキーでした。 しかし雷鳥とは違うぞ!Mineoka氏が調べた結果(ハイマツの種子を捕食する)『ホシガラス』でした。 |
![]() 3:30 「八合目女人堂」 秋には真っ赤な紅葉を見せてくれるナナカマドは夏の装いです 6合目の駐車場まで2時間 (つま先が靴の先端に当たり痛いとMineokaさん) |
![]() Pm5:30 12時間かかった。やれやれ!靴を脱ぐ心地良さ!もう歩かなくてもいいのだ。 |
この後車にも酔ってしまい、しばらくグッタリの車中でした。