1日目・7月8日(月曜日) ラベンダー  




8:15セレクトイン長野>須坂・長野東IC>上信越道>信濃町IC>野尻湖>関川の関所>ラベンダー斑尾>龍ヶ窪の水
>4:00美人林>マリア像>5:14見玉不動尊>R117>野沢温泉>豊田飯山IC>須坂・長野東IC>PM9:00長野プラザホテル

長野プラザホテル: 2名\5680(ー\400ポイント使用)=2名¥5280(朝食付)⇒1人¥2640 P代¥500




Am7:10 無料の朝刊に目が行く・・・“アシアナ機、着陸失敗” 米の空港・・・




パン&ドリンクはフリーです(食べ残しは少しテイクアウト)




千曲川を渡り、ガソリンを満タンにしてからインターに入る。




上信越道を通勤割引で通過




妙高山2454mを見上げて、信濃町ICを出て野尻湖に走る。




ナウマンゾウのお出迎え!




『野尻湖』 ナウマンゾウ化石が出土する湖 としても知られており、発掘調査が行われる。


 

平日のAm9:30は観光客もなく閑散としていて、寂しいものです。




正面に妙高高原を見たR18から『関川の関所』の看板を見つけ寄り道




関川に架かる橋を渡ると『関川の関所』が見えてくる
五街道(東海道・中山道・日光街道・甲州街道・奥州街道)に次ぐ重要な交通路として発達した北国街道




『関川の関所』 違う道から行くことになり、関所の存在を知る。
 左)うば坂(五文坂)は坂が急勾配だったため、人足が五文の駄賃で荷物を運んだという坂です。


関川から斑尾に行く道が分からなくなり、ちょっと苦労しました。



「タングラム斑尾」にはラベンダーが無いと思い、斑尾高原へ行くもここにもない?
尋ねてみたら、やはり「タングラム斑尾」のゲレンデでした。外からは見えないね!。




信州の高原リゾート『タングラム斑尾』のラベンダー園
ゆりが咲き始める、7月中旬からは入園料¥700がいるそうです。




2種類のラベンダーが植えられています




ヒョウモンチョウ』が沢山飛んでいました




語源はラテン語の「ラヴァレ(洗う)」からきており、古代ローマ人がラベンダーを入浴の際に使用していたことに由来。




ラベンダーはリラックス効果に優れてるハーブです。




「モンキチョウ」と「モンシロチョウ」がスパイカラベンダーに止まる




写真で見ると一面ラベンダー畑の様ですが、有料となれば物足りない広さです。
スキー場



以前来たときは、泊まりたいリゾートでしたが、古くなり魅力が薄れました。




無料で見られたのはラッキーでしたね! 




斑尾高原に故郷ふるさとの碑が『兔追ひしかの山、小鮒釣りしかの川、夢は今もめぐりて、忘れがたき故郷。』
歌われる故郷の風景のモデルは、作詞者である高野辰之さんの出身地、長野県豊田村(現、中野市)

また斑尾高原へ戻り、飯山市R117へ下りて、「龍ヶ窪の水」を目指す。


 

R117の道駅で地元で採れた山菜うどん・そばが昼食


 

協力金(\200)を料金箱に入れ散策です。 池の周りは整備されて歩きやすいよ!


 

湧水は冷たくて、おいしい!3Lペットボトルに入れてお土産(重いので車へ一度戻る)




標高450mの所にある湧水池から流れてくるこの水量が、総て湧き水なのかと疑うほどの量だ。
この地域には河川が無く、水利用は全てこの地域一帯の湧水群に頼っている。

歩道はチップが敷き詰められて、足に優しく快適です。そしてブナの原生林!




越後の九寨溝(きゅうさいこう)と称される『竜ヶ窪たつがくぼ
日量43,000トン。約1.2ヘクタールの沼は1日で全て入れかわることになる。




写真ではきれいさが伝わりにくいのが残念です




神聖な空気を漂わせている。
水面の霧は現れたり、だんだん減ってきたりします。水温が低いので表れるのかな?




「神社?祠?」がありますが・その右側から湧水が・・・




十数か所ある湧水口の2つです(上の写真の神社の横)


 

霧も少なくなり水面のきれいさが良く見えてきました(風がなくてよかったです)


 

『竜ヶ窪神社』
龍ヶ窪には多くの昔話が存在し、これを守る2つの集落はそれぞれの神社を有し、
毎年7月に祭礼を行っている極めて神聖な池である。


 

R117に戻り、越後田沢駅を見て、雨量の増えた千曲川を渡り、山沿いのR353を走ると昨日の豪雨で通行止め。
仕方なく、もと来た道R117を戻り、県道49から「美人林」へ行くことにした(結果、こちらが正しい道でした)


  

十日町の『美人林びじんばやし
松口の丘陵に樹齢約80年ほどのブナの木が一面に生い茂っています。
そのブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるように。二人の立ち姿は?




陽が陰るとちょっと不気味さも!




昭和初期、木炭にするため全て伐採されたが、ある時、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、
ブナ林が野鳥の生息地として見直され、美人林が保護されるようになった。


 

森は自分に必要な物だけを吸収して、太陽に向かって生きているんだと実感します。




通行止めの道のアクシデントもあったが、来れて良かったと実感。




ツアー客の1人が迷子になって50分、美人林に「吉田さ〜ん!」の声があちこちで響き渡る。
地元の消防団も駆けつけ、警察に捜索願をだすか・・・? 軽トラがPに着いた!ドアを開けて「吉田さんが」降りた。
バスで待つツアー客が一斉に拍手!拍手! 迷子になる人が時々あるそうです。自分も気をつけないとね!




ブナ林の中に入ると土の柔らかさに驚き、森の不思議なパワーがとオゾンが体に入り込んでくる!




隠れキリシタンなのか!場所が分からず、養老施設で聞いてたどり着きました。


 

『松蔭寺』 左端の窓からの参拝になります。覗き込んでいたら明かりが突然ついた。




湯山の松蔭寺には、わが国でも3体しかないと言われる貴重なマリア像が所蔵されています。




江戸幕府によって迫害や弾圧を受けたキリシタンは、人目を忍び、隠れて信仰を貫き通しました。
その為に巧妙なマリア観音や子育て地蔵を作り、それをマリアと信じて信仰の火を守り続けたといいます。

十日町観光協会のHPの記述




駐車場の反対側には“十日町の資料館”があるがパスしました。




4:40 次の目的地『見玉不動尊』へ向かうR405・・・雲行きが怪しくなってきた




見玉山(みだまさん)正宝院(見玉不動尊) 右)仁王門




ティシュに水が滴るぐらいしみ込ませて、仁王像に投げつけました。   絞り過ぎて軽くなり届きませんよ!


 

延命水を滴るぐらい浸け、見事!仁王像に(矢印)張り付きました。 これで御利益あり!


  

ここも木立に囲まれとても涼しいです


 

ここでは「延命水」を飲み、正にパワーを貰い過ぎてしまいました。


 

見玉山『見玉不動尊』 
由来は、1185年「壇の浦の合戦(山口県下関)」で平家が滅びた翌文治二年、平清盛の家臣宮本清左ェ門がお告げによって
平家の守護神である不動明王を奉持して見玉村にいたって安置し、自ら初代住職となって正宝院が誕生。


 

『不動尊』『不動明』とは
毎月28日。右手に剣、左手に縄を持ち、あらゆる魔や迷いを調伏すべく、怒りの形相を浮かべている不動明王。
護摩を炊くことで煩悩を消滅させると言われ、勝利事や立身出世などに功徳があるといわれている。




長閑な山奥の田園風景を見て、長野駅近くのホテルへ帰ります。




野沢温泉に寄ってからホテルに帰ることにしました。 Pm6:00〜7:15 市営のP\300に止め『河原湯』に!




2か所目の『大湯』 兎に角、野沢温泉は熱湯です。火傷しながら入らないといけない!




左)『湯沢神社』  源泉の『大釡』をながめ土産物を買いに繁華街へ




大釡近くから「妙高山2545m」が墨絵のように・・・




温泉まんじゅうを手に繁華街を歩き、以前止まった宿を見つけて振り向く。↑買ったまんじゅうを食べ車に乗り込む。




夕食は近くのスーパーで買い、ホテルが分からず長野駅を大きく2周りして、9時にチェックイン。
3台しかないホテルの駐車場は予約して確保(\500有料)・一番止めにくい所が空いていましたね!


 

部屋で食事を済ませ10:00から少し長野駅前を見てきました。長い一日も終わりです。
嫁の一言>昨日のホテル泊は、私のいびきが、うるさくて眠れなかったと!
今日はフロアに掛布団をひいて、ぐっすり眠りにつきました。(お値打ちの旅はいろいろあります)


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