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9:00〜11:00名古屋城・・・・・1:00〜4:30テニス
![]() 9時に駐車場に着くと、観光バスがどんどん入ってきた。急げ急げ! 私は高齢者で¥100(市民税を長きにわたり支払った特権か?)嫁は¥500 |
![]() 天守閣を眺め、兎に角も書院(1615年に建てられた書院の復元)へ |
![]() 『東南隅櫓』から『表二の門』を眺める 右)『表二の門』をくぐった所 |
![]() さつき展は帰りに見ることにして 表二の門から『東南隅櫓』 武士になった気分で歩く |
![]() 天守閣での色々な特別展を開催していたが、時間が無くて急いで帰ってきた。 |
![]() 表二の門を通り『本丸御殿』に入場 御殿玄関・表書院の一般公開が開始された |
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本物 『竹林豹虎図』 玄関の一之間にあり |
![]() 左)本物 『竹林豹虎図』 右)模写 |
![]() 『玄関の一之間』 400年前の世界を眺める |
![]() 畳のイ草の香が、落ち着いた気持ちにさせてくれます。 |
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![]() 『い草の香り』 有機化合物のフィトンチッドがい草の香り・匂いの主成分です。 、 樹木が、害虫や細菌に対する防御のために分泌するもので、森林浴はフィトンチッドを浴びに行くようなもの。 畳のい草の芳香成分の約20%がフィトンチッドであり、新しい畳の和室の空気は森林浴効果があります。 強力な脱臭効果があり、フィトンチッドの効果には、「ストレスホルモンの減少」「ガンを防ぐNK細胞の活性化」 |
![]() 第2期の公開が楽しみです |
![]() 表書院の三之間 |
![]() 重文のふすま絵群は、幕府の御用絵師の「狩野派」が描いたもの。 |
![]() アップにしてにらめっこをしてみました |
![]() 『大廊下』 ヒノキの香りが(日本建築は体に良いんだな) |
![]() 柱には手あかが付くから触らない様にと・・・素足の人はスリッパをはかされます。 |
![]() 表書院『一之間』と『上段之間』 |
![]() 『上段之間』 格式や権力を保つため |
![]() 天井は「折上小組格天井」は最上級の格あるある表現です |
![]() 飾り金具・欄間の透かし彫り・・・クギ1つまで再現(和釘)しています |
![]() 圧倒され気が付けば出口でした(一番熱心に見入るのは、一口5万円の寄付名札でした) |
![]() 堀には修復を待つ石垣が所狭しと並べられている(予算がない?) 『東二の門』 |
![]() 清正石と呼ばれているが、黒田長政が本当らしい。 |
![]() 加藤清正と清正石 清正の熊本城も素晴らしいですよね |
![]() 水を呼ぶシャチ!昔は火事が怖かったからね! |
![]() お決まりの記念撮影はしてきました |
![]() 『不明門』 昭和20年の空爆で焼かれた椿が芽吹いた「御殿椿」の接ぎ木です |
![]() 天守閣の礎石をそのまま移して、再現した『礎石』。 |
![]() 石垣の石組の素晴らしさと技術に驚かされ、又その数に圧倒されますね。 |
![]() 敵の侵入を防ぐ工夫『鵜の首』 キャッスルホテルが首の根方向に見える |
![]() 『剣塀』 大天守と小天守を連結する櫓台は、高い土塀で囲われ、 塀の軒に鋭い槍の穂先がぎっしりと並べられている。大天守へ敵の侵入を防いでいる。 |
![]() 本丸御殿再建の材料を加工している作業現場(余った木くずが自由にもらえました) |
![]() 場内ではさつき展が開催されています いろいろ勉強になりました |
愛知県は大空襲から文化財を守るため、本丸御殿の襖や杉戸を、まず城内の隅櫓に移した。
後に、名古屋城が炎上している時、隅櫓から運び出して、豊田市越戸町の灰宝神社に運んだそうです。
今度機会があれば訪れてみよう。