2013年4月30日 愛岐トンネル群 

9:00高見>9:40定光寺>12:10高見40k




たき火で視界の悪い3号トンネルが受付です。「今日の最初のお客さんです」と迎えられた。
雨天は公開中止ですが、出かけてみたら「どうぞ6号まで歩けます」との返事。




¥100の協力金を支払い行程を見届ける
秋は雨の紅葉!春の新緑も雨に降られたが、秋に見えなかった6号トンネルまで歩きました。




3号の出口とトンネルの迫石(せりいし)>アーチを形成するための台座の台座?
お城の石垣の角のような感じに思えたが


 

4号トンネルまでは整備された竹林を眺めて進む     場内信号機台座跡:駅への安全確認の信号機




『三四五のモミジ』は正に「目に青葉・・・」です!




トンネルの強度を高めるアーチの迫石は赤レンガ5重巻




『三四五みよいのモミジ』 見る角度によって三本四本5本に見えるので命名した




クギを1本も使用せずに会員の人が手作りにしたオール木製の水車がありました




霞んだ愛岐渓谷と少し下がつた小道が「玉野街道」>多治見と名古屋の下街道




5号トンネル99mの入口




トンネル入り口にある「稚児地蔵」は整備活動中に、地中より見つけた少女のレリーフを
これからの安全を願って、安置したそうです。 南無〜合掌!




5号トンネルの出口




6号トンネル:春日井口は、建設工事中の崩落の為計画より80m延長し330mに、
側壁のレンガ巻の厚さを七重巻に増加したり強度を上げる工事を施した。


 

  「イギリス積」と「フランス積」はそれぞれの強度の特徴がある       七重巻のレンガ巻




6号は333mあり、真っ暗ですので懐中電灯が必要です。私は忘れてしまい、お借りしました。




多治見口:愛知県側の公開区間の終点です(入口から1700m)




『三四五のモミジ』 100年以上前にトンネル工事で邪魔なもみじの大木を切り倒した切り株から
3本の新芽が芽吹いて岐阜県下最大のもみじに成長したとのこと。




竹林の中に建つ『東屋』は自由に休憩できます。ボランティアの方の休憩所でもある。




満開の『ヤマフジ』を楽しんで帰路に着く
山藤のツルは左巻、庭園に植えられる藤とノダフジは右巻きです。


晴天の秋に、三度目の正直でゆっくり見て歩きたいですね!