2日目・2 ひがし茶屋街 



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浅野川大橋』 美しいアーチ型が大正ロマンを伝え、国の登録有形文化財に指定。
橋を渡ると『ひがし茶屋街』が見えてきます。




ひがし茶屋街のメインストリートです。 西と比べると規模が大きいです。




お茶屋として営業しているお店は少ないです




左)強風雨で雨が入ったり、めくれにくく杉板で補強  中)米屋の暖簾は見られたくない小分けを隠すため
右)目隠しの細い板にも外からは見ぬくく、中から見やすい細工(1本づつ内側に角度が付いている)




    ここでもまいどさんを頼み耳を傾ける       本筋から離れた小路にも置屋の雰囲気が見られる




左)ひがし茶屋街の鎮守社『菅原神社』の日本一小さい狛犬20Cm?
学問の神様は、芸事にも通じるので芸妓さんがお参りするそうです。

右)宇多須神社は718年に卯辰治田多聞天社として建立され、毘沙門として親しまれた。
前田利家の死後、利家を祀ろうとしたが、江戸時代になり徳川家の力が強大になり、
加賀藩では公然と利家を祀る神社の建立ができなくなった。

1873年(明治)に利家は尾山神社の方に祀られ、その後当神社は宇多須神社と呼ばれた。




           まいどさんと記念撮影      右)東料亭組合の事務所から三味線の音が聞こえてきました。




一軒のお茶屋さんの2Fで食事をしました


 

軒先に下げられた“とうもろこし”

有名なのは東山の観音院で毎年8月(旧暦7月9日)に行われる「四万六千日」。
藩政期以来の宗教行事で、この日に参拝すると、四万六千日分(126年分)のご利益があると。
祈祷を受けた“とうもろこし”が売られ、軒先に1年間吊るすと家内安全・商売繁盛などの功徳があるそうです。




    珍しい最中の中身が佃煮「器茶漬け」         金沢で一番大きな茶屋『懐華樓かいかろう




  やっと周遊バスに乗車。    朝の散歩で20世紀美術館を眺めたところは、最上段が『辰巳跡』です。




朝の散歩で出かけた金沢城公園の入口といもり堀です。 バスからの写真




香林坊で下車し雪のない武家屋敷を再度散策して、3時集合時間まで歩くことにした。




観光客が途絶えた一瞬の間の写真です




加賀藩1200石「野村家」を拝観(周遊バス券提示で\50引)




屋敷の横(今は間にみやげ物屋があります)を大野庄用水が流れる




↑「上段の間」昭和初期に北前船の商人久保彦兵衛が豪邸の一部を移築して現在に至る。
江戸時代の野村家屋敷のごく一部だが当時の武家の屋敷を知ることができる。


 

鎧は1584年(天正12年)の末森白合戦で、野村伝兵衛信貞が着用していたもの。
鬼川文庫展示の刀剣(野村家)・明智光秀からの感謝状」も展示」されていました。




庭には多宝塔、灯籠(薦こもが被せられている)などが配置され小堀遠州好みの「真の庭」の代表的な庭園です。
庭の水は大野庄用水から引き込んで、また用水へ循環させる。




初日に少し寄った『高田家』の邸宅跡 雪が降っていないと快適だね


 

2:50にホテル到着 この後2人が3時5分に乗り込んできた。係りの人は困っていたよ!




白山なのか北アルプスなのか、夕闇に雪を光らせ薄らと浮かんでいた。


  

バスの中で、DVD『星守る犬』 おとうさん(西田俊行)主演

飼い主とハッピーが、北海道のキャンプ場に放置されたワゴン車の中から死体で発見されるところから始まる。
おとうさんの死後6ヶ月たってから、ハッピーがそばで死んでいたことが分かると、
市役所職員の奥津(玉山鉄二)が「二人はなぜそんな場所で死んだのか?疑問に思った。」
飼い犬との辛い過去を引きずる奥津は、真相を突き止めようと二人の旅の出発点北海道へ向かった。

最後は飼い主を想うハッピーに目が潤む!


 

南条SA9分休憩で五平餅買い遅刻!すいません   真っ白な伊吹山を見て、後1時間で名古屋です。


金沢の観光は困った時、誰に尋ねても親切にされ、楽しい思い出が残りました。